光回線を利用して速度が遅くなることがある

光回線でネットにつなぐ場合のデメリットを挙げます。

 

 

1.申し込みから利用開始まで時間がかかる

 

光回線を自宅に引き込む工事が必要なため工事の予約をします。

 

申し込みから工事まで約1ヶ月〜2ヶ月かかるので、
工事を待っている間は光回線でネットができません。

 

 

2.集合住宅で新規に利用する際、許可が必要な場合がある

 

マンションやアパートが光対応でない場合、新たに光回線を引き込む必要があります。

 

工事は自分で決めることができないので大家さんや管理組合等の許可が必要になります。

 

 

3.解約しづらい

 

光回線の導入には工事は必要ですが、当然撤去の際にも工事が必要です。

 

また、回線業者(NTT等)接続業者(プロバイダ)それぞれ最低利用期間を設けていることが多く、
サービス開始から1年未満で解約すると数千円〜数万円の手数料を支払わなくてはいけません。

 

 

4.他の光ユーザーの影響を受ける場合がある

 

光回線は、1本の光ファイバーを最大32人で共有して利用する仕組なので、
他のユーザーの影響を受ける可能性があります。

 

自分と同じ光ファイバーを利用している共有者が大容量のファイルを送受信していた場合、
光回線を利用しているにもかかわらず速度が遅くなることがあります。