解約の申し込みは回線業者と接続業者の2ヶ所に行おう

光回線の契約は、回線業者と接続業者両者との契約です。

 

例えばNTTの光回線「フレッツ光」を使っている場合であれば、
「 回線業者(NTT) 」と、「 接続業者(プロバイダ) 」の双方と契約していることになります。

 

ですから、光回線を解約する際には回線業者と接続業者の2ヶ所に解約の申し込みをします。

 

光回線申し込みの際に、プロバイダを通してフレッツ光に申し込んだ場合、
解約の旨をプロバイダだけに連絡して、NTTに知らせるのを忘れることがあるかも知れません。

 

知らせるのを忘れてしまうと、回線業者であるNTTは解約の意思を知らないので、
毎月の料金を請求されてしまうことがあるので注意しましょう。